2014年01月11日

手術の進歩

最近の医学に進歩には目覚しいものがありますね。
自分自身の体験で恐縮ですが、過去に胃潰瘍で入院したときのことです。
ちょっと古い話になります。
30年位前に初めて胃潰瘍で入院したときのことです。
胃カメラで状態を確認してから入院しました。
入院中は点滴と経口で薬を投与されて、2週間くらいで退院しました。
それから10年後に再度入院する事になってしまいました。
同じような症状でしたが、そのときは胃カメラの先から胃壁に直接薬を吹き付けました。
その違いにびっくりしたことを覚えています。
さらにそれから5年ほどたってから3度目の入院をしました。
そのときは、胃カメラの先にクリップをつけて、胃壁の出血している箇所をクリップで留めました。
当然出血はすぐ止まり、退院まで1週間くらいだったと思います。

この様な比較的簡単なものでも信じられないような医学の進歩を感じました。
posted by ミム at 01:13| 手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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